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2013年11月のエントリー一覧

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  • かけぬけてポーランド

    チェコの友達の家に大きな荷物を置かせてもらい、身軽になって約1週間のショートトリップにでかけています。約20kgのメインバッグがないって、なんて旅が楽チンなんだろう!!!さて、ルートは…プラハ ↓(夜行列車)ポーランドのクラコフ(1泊) ↓ワルシャワ ↓(夜行バス)ドイツ・ベルリン(2泊) ↓プラハと、結構な強行軍です。大好きなドイツなのにベルリンだけでしかも2日だけなんて…(>__...

  • 本当に恐ろしいことは。

    重苦しい空気を感じて、ゲートをくぐることがためらわれました。「労働すれば自由になれる」と書いてあるゲートここはアウシュビッツ強制収容所。ポーランドのクラコフからバスで2時間ほど離れたオシフィエンチムという町にそれはありました。第二次世界大戦中のナチスドイツによる強制収容所。世界で最も有名な負の遺産のひとつといえるでしょう。ここは今回の旅でどうしても訪れたい場所でした。小学6年生の時に『アンネの日記...

  • 嬉しい再会

    ハルシュタットのめちゃくちゃ素敵な景色に癒された僕らは、また列車に乗ってチェコのプラハに向かいます。ここプラハでは、教員時代にうちのクラスじゃった教え子と、もと同僚でチェコの男性と結婚してプラハに住んどる友人と、2人も再会できるけ、ずっと楽しみにしてた街。列車は、2回の乗り換えと、自転車レースによる線路封鎖で、一部区間はバス移動になったりしながら、プラハに到着(^o^)/ヨーロッパではほんまに自転車ロード...

  • スイスまでは行けんけど…

    ウィーンを出て、西に向かう列車でハルシュタットという町に来ました(^o^)/ここはザルツブルクから南に約70キロ、ハルシュタット湖のほとりの小さな町。町というよりは村と呼ぶ方がふさわしくて歩いて町の外れまで20分くらいでいけるほど。はじめに言っちゃうけど、ここの景色はこの旅でもTOP5に入る素敵さで、大好きな町!まずは列車で行くと、ハルシュタット駅に着いて、列車を降りるとそこには渡し舟が。ハルシュタットの町は渡...

  • ウィーン、今でしょ?!

    タイトルはウィーンの観光キャッチフレーズ。日本語では「行くなら、今!」と書いてあるんだけど、英語では「Now or Never!」で「今か、来ないか!」で、要するに「今でしょ?!」って言いたいらしい。日本語で「今でしょ」ってしたら突っ込まれまくるから、やめたんだな、きっと。ウィーン2日目。今朝は早起きをしてシェーンブルン宮殿に行きます。ここはウィーンの中でも人気の高い観光地で、遅くなると待たされること必至。今...

  • ウィーンっぽいことをやってみた

    すっかり腰を落ち着けてしまった街から離れるのは辛いものです。冬場のぬくぬくお布団から出るのと同じような感じだと思ってもらえれば。うしろの2人が管理人さん。ありがとー!のっぽ君は旅仲間でも、世界一周をすると決めたのは自分たちなので、次行かなきゃね…。中には移動をやめそこで生活を始める人もいて、それもうらやましいなぁと思いますが、私のは怠惰で「動きたくないぃぃぃぃ」と思ってるだけなので話が違います。次は...

  • 宣伝とハンガリーのごはん

    今日はまず宣伝から!ラジオに出演ましたー!!(ジャジャーン!!)いや、厳密に言うと、ネットラジオのポッドキャストでの放送に出演してます。先日アップされたので、ダウンロードしておいて、お時間がある時に聞いてみてくださいねー。「世界発信 旅人に訊こう@」という番組です。どういう思いで旅に出たかとか、どこが良かったかとか、イランとトルコのことを中心にを話してます♪久々の私たちの肉声をぜひ(笑)http://tabi...

  • ベスト3番外編とその理由

    実は、前回のブログ「ブダペストの私的ベスト3」には、ブダペストの有名な観光施設、日本人なら興味を持たずにいられない観光施設が入っていません。本当にそこは楽しくて、本来ならベスト3に入れるべきなのですが、ある事情からベスト3に入れることができませんでした。今回はそこを番外編として取り上げ、ベスト3に入れられなかった「ある事情」を告白します。(今回は写真少ないですー)その観光施設とは、温泉!!ハンガリ...

  • ブダペストの私的ベスト3

    ブダペスト滞在1週間。さすがに一日中くっちゃべってマンガを読んでいるわけにはいかず(ほんとはそうしたいくらいマンガ好き)、毎日数時間はブダペストを散策してました。ブダペストはドナウ川を挟んで、ブダとペストという2つの町がひとつになったもの。それぞれに見所がたくさんあり、毎日ちょっとずつ、あっち行ったりこっち行ったりしてました。よかった所はいろいろありますが、私的ベスト3を!第3位!その1 安い古着...

  • おそるべしアンダンテ

    セルビアからハンガリーへは夜行の列車を使って移動です。指定席もありますが、自由席でも十分。自由席は広々とした4人がけボックスシートでオープンスペースですが、乗客が少なかったので4人がけを2人で使うことができ、結構快適。ただ、これは時期とかタイミングに多大に影響されますが。旅仲間は30人くらいの西洋人若者集団の大騒ぎにかなり苦しんだそう。指定席は寝台のコンパートメントで、横になれるのはいいけど、いろんな...

  • 旧共産主義の街を歩くと

    ベオグラードは現在のセルビアの首都ですが、旧ユーゴスラビア時代の首都でもあります。毎日新聞より旧ユーゴの今の状況旧ユーゴスラビアは東ヨーロッパ、ギリシャの北側のバルカン半島にあります。バルカン半島は、「七つの国境、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字からなる一つの国家」と言われ、民族・宗教・言語が入り混じり、多様な生活が混在している人種のモザイク地区です。当然衝突も多く、そ...

  • 初!列車で国境越え!

    クロアチアのドブロブニクは噂に違わぬ観光地ぶりで、それはそれで良かったのですが、穴場的な部分で言えば、モンテネグロはほんとに風光明媚な国でした。きっとこれから人気が出ること、まちがいなしだと思います!!コトルからポドゴリッツァへのバスからの景色は、山あり、海あり、農村あり、湖あり、岩山あり、緑あり、あきることがありませんでした。その絶景自慢のモンテネグロが誇るのが、モンテネグロ・セルビア間の列車、...

  • 初!列車で国境越え!

    クロアチアのドブロブニクは噂に違わぬ観光地ぶりで、それはそれで良かったのですが、穴場的な部分で言えば、モンテネグロはほんとに風光明媚な国でした。きっとこれから人気が出ること、まちがいなしだと思います!!コトルからポドゴリッツァへのバスからの景色は、山あり、海あり、農村あり、湖あり、岩山あり、緑あり、あきることがありませんでした。その絶景自慢のモンテネグロが誇るのが、モンテネグロ・セルビア間の列車、...

  • ここはドブロブニク?

    さぁ、コソボからの長距離移動プラスドブロブニクを満喫して、お疲れ気味になりながら、何とかモンテネグロのコトルまでいかなきゃいけません(>___...

  • ドブロブニクと言えば…

    想像以上に過ごしやすかったコソボからクロアチアのドブロブニクまで一気に移動します!まずはバスターミナルまでタクシーで移動。一旦荷物をやたらに細かくて真面目なインフォメーションの事務所に預けて、街を散策(^o^)/さとしはコソボ産のジーンズなどGETしたり。道端で売ってたイチゴがパックに山盛りでたったの1ユーロ!!パクパク食べながらバスを待ち、日もくれる19時発、モンテネグロの首都ポドゴリッツァ行のバスに乗り込...

  • 国って難しいっっ!

    コソボの首都プリシュティナを歩いていて、必ず目について「?」となるのがこれ。なぜここにクリントン?なぜアメリカ国旗??そして、ビル・クリントン通りにジョージ・ブッシュ通り??(写真にはないですが、ジョージ・ブッシュ通りもあったのです)それは、コソボの独立の経緯と大きく関係してきます。コソボはアルバニア系(イスラム教)の多い地域。一方、当時の支配政府であるセルビアはセルビア人が多数(キリスト教)を占...

  • コソボで街づくりを考える

    渋るダンナさんを押し切って、コソボにやって来ました。コソボとは旧ユーゴスラビア連邦の一地域で、1991年の分裂の際にはセルビアの一部となりました。しかし、コソボはセルビアからの独立を望み対立。国際社会の軍事的な関与もあり、国連の統治を経て2008年に独立を宣言したものの、国連にも加盟できないまま今に至っています。青い国旗がコソボの国旗セルビアは独立を「永久に認めない」と言っています。そしてセルビア以外にも...

  • 1日でスコピエ

    ブルガリアからどこに行くか。1.北上してルーマニアを通り、ウクライナに抜けるルート。元ソ連であった領内に行ってみたい!ロシアはビザを取るのが大変なので、最もヨーロッパ寄りでビザのいらない元ソ連のウクライナに行きたい。チェルノブイリ関連の施設にも行ってみたいし、緑のトンネルもいいらしいし、何より超ド級の美人の宝庫なんだって!2.旧ユーゴスラビアからハンガリーに抜けるルート。バルカンの火薬庫、今でもくすぶ...

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