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39: by あやか on 2013/09/24 at 11:33:44

村江です^ ^!
2人のおかしげせんせい!笑斜体の文
久しぶりです覚えてますか^_^?
ブログコメントしちゃいました!
お二人ともお元気そうでなによりです。
私も早いもので春から社会人です!
帰国した時久しぶりにお会いしたいです(*^_^*)

40:村江さん by Wおかしげ on 2013/09/25 at 05:54:42

コメントありがとー!
元気ですか?
私たちはこの通り!
もう社会人になるなんて…
あのおっきかった村江さんが…(^_^;)
また帰ったら広島遊びにおいでー。
社会人生活の話を聞かせてね♪

▼このエントリーにコメントを残す

   

トラブゾンのおもてなし

ビザも無事下り、イランの情報収集やルート決めなどのため、トラブゾンには3日滞在しました。
イランはネット規制が厳しく、あらかじめ調べておかないと、現地で次を考えることが難しいのです。

情報収集によく活用するのが他の旅人のブログなのですが、
私たちが使ってるFC2を始め、アメブロやライブドアブログなど、大手ブログは軒並みイランではストップがかかるのだそうです。

またフェイスブックもYahooもGoogleもダメ。
もう、両手をもがれたも同然で、イラン大満喫で帰って来た旅仲間に今のうちに必死に連絡を取ります。

彼女からの話ではLINEはいけるらしく、宿のイラン行く組とLINEの交換。
初ふるふる!
誰もよく分かってないながら、みんなでiPhoneをふるふるするのはテンション上がった(笑)

そして次の準備は対イラン服。
以前も触れましたが、イスラムの戒律を国家の政策として守らせるイランでは、
外国人であれそれに従って行動しなければなりません。
女性は肌と髪と体のラインを出さないことが求められるのです。

ヘジャブ代わりのスカーフはヨルダンで買ったのがあり、


以前のツタンカーメンのやつです

ダボダボズボンは持ってる全部がそうなので、
長袖で裾の長いトップスを買いました。
イラン後でも着れそうなチュニックとロングカーディガンをGAPやH&Mっぽいお店でとりあえず調達。

ちょうどバーゲンでした(^^)
久々のお買い物、楽しい♪

トラブゾンの街は思っていたより全然にぎやかで、マーケットもオシャレなショッピングストリートもお店と人でいっぱい!!
物と活気があふれ、道行く人はフレンドリーで目が合うと笑顔を返してくれ、もー歩くだけで楽しい♪

トルコ語しかわからない手芸屋のおばちゃんは、トルコ語の数字を忘れもたつく私に紙に書いて渡してくれたり、


「いち、に、さん、し、ご」とトルコ語で書いてくれた

一回買ったお菓子屋さんのおじちゃんは、次通り過ぎたらウインクしてくれる。

ビザのため、としか考えてなかったトラブゾンのあまりの居心地のよさにびっくり。

その極め付けがイフタール。
今日のラマダン終わりをふるまいご飯でみんなで迎えるイフタール。
サフランボルでもご相伴に預かり、ここトラブゾンでも。
もー、いたれりつくせりチヤホヤで!

宿目の前のモスクの裏がイフタール会場になってて、毎日大勢の人が集まってます。



宿の兄ちゃんにも行ってこいと言われ、列に並んでみる。
視線が私たち日本人の集団にわっと押し寄せてきて、一瞬
「イスラム教徒でもないくせに!」
って不快に思われたかな…と思ったけど、
どうやら好奇心のようで目が合うと恥ずかしそうにするかニコっとしてくれ一安心。
隠し撮りもいっぱいされてた(笑)

順番を待ってると係りのおばちゃんが女3人を引っ張り、列をぶっちぎって最前列でトレイを持たせてくれた。
残りが少なくなってきてたからか、女性、子ども優先なのかな?

こういうことヨルダンでもあった。
ものすごいたくさんの人が乗る船で、まずは女性と子どもとそのファミリーから乗船。

イスラムというと、女性は抑圧されてる、というイメージがありましたが、
どちらかというと大事に守られてる印象が強かったです。
(抑圧されてる部分もあるのだと思うのですが)

給食の要領でトレイに次々とおかずをのせられ、最後にどーんとメロン。
本当はトマト煮込みにはジャガイモとお肉があったのですが、私たちが行った時には具がなくなって、このごはん。



これ、タダです>_<!

全部のせトレイを持って振り向いた瞬間に、あちこちから
「こっちこい!!」
とテーブルを空けながら手招きを受けます。

引っ張られるように連れて行かれ、イスが足りなくて地面に座ってる人がいるのに私たちにはイスを持って来てくれ、
「さぁ、食べなさい!」
と!





なんでここまでしてくれるんですか?!!
このご恩に報いるにはパクパク食べるしかないでしょ?!

おいしくておいしくて、ニコニコパクパク食べてると、周りのみんなもすごく嬉しそうにしてくれます。
あっと言う間に完食。

そして写真大会。
あっちからもこっちからも声がかかり、ケータイ向けられ、
一緒に写真撮って、握手して…



ホテルまでの20m程度の帰り道にもおじちゃん連中に声をかけられ、チャイをごちそうになり、
目の前のスーパーから桃を買って一人一個ずつくれたり。





こっち、6人いたんだよ?

次の日のイフタールも青年たちが私たちの席を作ってくれ、
自分のごはんをダンナさんに分けてくれたり、
自分が作ってきたんだって言いながらおじちゃんがサラダをくれたり。




本日のごはん

見も知らない、どこの馬の骨ともわからない異国の旅人に、どうしてこうももてなすことができるんでしょうか?

トルコは親日だとよく言われます。
確かに日本人だって言ったら喜ばれることも、日本語が返ってくることも多かったですが、
でも日本人だって分かる前からウェルカムです。

好奇心だったり、旅人をもてなすイスラムの教えだったり、陽気な人柄だったり、
きっといろんな理由があるのでしょうが、
ヨソにお世話になり続け、どこに居てもヨソ者な毎日を送っている私たちにとって、
トラブゾンでの滞在は心に染み入る生活になりました。

準備も整い、心もほっこり。
イランに向かいます!
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39: by あやか on 2013/09/24 at 11:33:44

村江です^ ^!
2人のおかしげせんせい!笑斜体の文
久しぶりです覚えてますか^_^?
ブログコメントしちゃいました!
お二人ともお元気そうでなによりです。
私も早いもので春から社会人です!
帰国した時久しぶりにお会いしたいです(*^_^*)

40:村江さん by Wおかしげ on 2013/09/25 at 05:54:42

コメントありがとー!
元気ですか?
私たちはこの通り!
もう社会人になるなんて…
あのおっきかった村江さんが…(^_^;)
また帰ったら広島遊びにおいでー。
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