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イラン最初の都市タブリース

リアルタイムはイタリアのミラノ。
長友の試合を見に行って来ます(^o^)/

ブログはイラン編に突入!

僕らの心配はイスラエルスタンプがあってもすんなり入国できるのか?!

タクシーを降りた僕らはイミグレの建物まで歩きます。



まずはトルコから出国。

荷物チェックすらない(^^;;笑

そのままイランのイミグレへ。

通路を進むとすぐに窓口がある。

窓口に着くとパスポートを預ける。
いったん別の応接室みたいなところに通され、簡単な質問。

その後五本の指と両手の4本指まとめて第二関節ぐらいまで、ベタベタと指紋をとられ(^^;;

20分くらい時間はかかったもののすんなり入国できた。

担当官もフレンドリーで指紋をとった後お湯の出るところで手まで洗わせてくれたり(^o^)/

さあ、いよいよ未知の国イランだ!

建物を出ると、お決まりのようにタクシーの運ちゃんが声をかけてくる。

この辺はどこの国に行っても変わらんなぁ…(^^;;笑

情報がなくて相場もわからんし、相手せずに現地人ぽい人を探して歩く。

トラックの運ちゃんたちの集団に、バスはないのか?って聞いても、ないらしい。

タクシーの相場を聞いてもよく知らないらしい。



うーん、困ったな。

ってそしたらまさに現地の人っぽい人が座ってる!

すかさず行って、バスはないのか?って聞くとやっぱりない(>_<)

その人はトルコ人で、イスタンブールに帰る途中だって言ってた。

さすがトルコ人、優しい人で、

「タクシーに乗るしかないけど、奴らは普通の三倍はふっかけてくるからね!ウルミエールまでなら100000リアルで行けるはずだ!絶対に騙されちゃダメだよ。いいね、タクシーの運ちゃんなんてどこに行っても一緒さ。気をつけて!」

って、おじさんめちゃくちゃ親切(^o^)/

そうとわかれば、そこで両替してタクシーに乗り込む。

100000リアルよりは高かったけどまぁ許せる範囲。

で、タクシーにのって約1時間で塩湖の町ウルミエールに到着。



ここからタブリースまでバスに乗ります。

2~3時間かかる距離なのに1人200円くらい。

めちゃくちゃ安い!笑

なんでもイランのバスは石油が取れることもあって燃料が安いのか、めちゃくちゃ安くて豪華なんです!

途中真っ白な塩湖の景色を眺めながら、タブリースへ。

この旅初めての塩湖。

綺麗じゃったよー(^o^)/


そうして無事タブリースに到着。

そこからはタクシーで町の中心まで。

50000リアル。

ホテルを探します。


それがどこもフル、フルで空いてないって(>_<)

最初に覗いた5~6件は全部ダメ。

中には感じ悪いところもあって、イランは人が優しくていいよー!って聞いてたのに…なんか嫌な感じ。

どうやら外国人は泊めない宿も結構あるらしい。

だいぶ歩いてやっと見つけたのが、ペルシャ文字で書かれてて名前もよくわからん宿。

そこのお母さんが英語を話せて、親父さんも優しい人でいい感じ。

まぁWi-Fiとか設備なんかは全然じゃったけどね(^^;;笑

荷物をおいたら、ぼちぼち街を散策に出かけました。

ここタブリースは市場が世界遺産になってる街。

まずはそこへ行って見ることに。

とは言っても、古い大きい市場じゃけど、あんまりパッとしなくて早々にここは通過(^^;;

近くで両替して、宿に戻ることに。

帰る途中で飲み物とか軽食を買うために小さな商店によった。

そこでイランに住んでる男性とアゼルバイジャンから来てる家族と出会った(^o^)/

もちろん英語なんて一言も話せんし、ペルシャ語でなんかいっぱい話しかけてくれて(^^;;笑

全然理解できんけど、なんかご飯食べに行こうって言ってるみたい。

まぁ行ってみようかってことで、一緒に近くの食堂へ(^o^)/



どうやらイランに住んでる男性に、母親と兄弟が会いに来たらしい。

だってちゃんと通じた言葉は、嫁がお母さんに「ママ」って言ったら嬉しそうにハグしてくれたのくらい(^^;;笑

そこで食べたのが、薄いナンみたいなパンに、バターと蜂の巣ごと蜂蜜を挟んで食べる、アゼルバイジャン料理!



これがあま~いけど美味しい(^o^)/

そりゃまぁバクバク食べて、チャイまでたらふくいただいチャイました(^^;;笑

最後は、ホテルに帰るのか?

うちに来て泊まればいいのに。

明日はアゼルバイジャンに車で送って行くから君達も一緒に来ないか?

って何度も誘ってくれて。

僕らの感覚としては、知らない人で、言葉も全く通じない人を食事に誘ったり、うちに招待したりはしないよなぁ(^^;;

でもアラブの国に来てから知らない人からたくさん優しくしてもらって。

もしかしたらイスラム教の教えとか理由はあるのかもしれんけど、こうして受け入れられる感じは、本当に暖かくて。

日本に来た外国人は果たしてこんなに歓迎されてる気持ちになれとるんかなぁって思った。

僕らはその日は着いたばっかりで疲れとったし宿もとってたから、丁重にお断りして帰りました(^o^)/

アゼルバイジャン家族のママ

でもイラン編、まぁまぁの滑り出しでしょ?


では、続きは次回に。

次回も素敵な出会いがありましたよー(^o^)/

さとし
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