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ヴェネチアンガラスが好きすぎるっっっ!

ヴェネチア散策1日目。



たまたま出会った新婚旅行の日本人カップルから「私たちもう帰るんで~」と夜まで使える船バス(ヴァポレット)のチケットをもらい、
まずはサンマルコ広場をめざしてみることにしました。

20130922_173150+1.jpg
ヴェネチアの紋章の旗

ヴェネチアは車を乗り入れることができない島で、交通手段は歩くか船。



もらったパスでちゃっとサンマルコ広場に行ってしまっても良かったのですが、まずは歩いて中に入り込んでみることに。
島内は細い道が入り組んで、思っていた以上にリアル巨大迷路。

「地球の歩き方」には「サンマルコ広場へ」と書かれた案内表示があるから迷っても大丈夫、30分くらいで着く、
とあったので気楽に迷い込みにいったのですが、なんのなんの!
結局2時間近く路地をさまよい歩くことになってしまったのです。

でも、そのそぞろ歩きの中で出会ったのがベネチアングラスでした。



このぽってりとした質感!
微妙な色合い!
気泡の動き出しそうな様!


すきーっっっ(≧∇≦)

まだ溶けていそうな、その一瞬を固めたかのようなベネチアングラスにハートを打ち抜かれ、
見るだけでドキドキしてしまうほど。

やばい(>_<)
好きすぎるっっっ!!

もうそれからは、ガラスが置いてあるとフラフラと店に吸い込まれる私。
(だから2時間もかかったのもあり)
見ても見ても飽きないの。

カーニバルのペルソナも素敵。



ゴンドラと運河の景色も美しい。



有名なサンマルコ広場もいい。



ヴェネチアはどこをどう切り取っても絵になって、ほんとに歩くだけでワクワクきゅんきゅんするんですが、
もー、ヴェネチアングラスはきゅんきゅん度が別格!
どこがどういいかって、言えるけど、そんな言葉じゃ今の私のこの胸の高鳴りを伝えることはできてないのです。
これはもう、もはや恋?!

ヴェネチア散策2日目には、ヴェネチアングラスの本場とされる、ヴェネチア本島からヴァポレットで30分ほど離れたムラーノ島に行きました。

ここでは制作の様子が見れるとあって、もんのすごく楽しみにしていたのですが、その日はあいにく日曜日で、工房は閉まっていました(/ _ ; )
でも島内はガラスショップがいっぱいあって、興味ない人からは「どれも同じじゃん」と思われるだろうな、と思いながら逐一見てはため息をついていました。

帰ったら自分で作ってみたいなぁ~

前々からバーナーワークに興味はあったんだけど、それとは違う作り方なんだろうなぁ…
とりあえず、帰ったらガラスの里に行って、できるか調べてみようと固く心に誓ったのでした。

ガラス以外のヴェネチアもね。

うーんと…
どこもすっごいきれいでかわいくて、また来たいんだけど、ガラスへの愛が強すぎて、すぐには出てこないぞ?

あ!ごはん!

ムラーノ島で入ったイタリアンのお店、有名なとこだったぽく、めちゃおいしかった!!


店員さんのキビキビした動きが人気のあるお店感満載

私はイカ墨パスタを頼んだんだけど、磯のしょっぱさと墨のコクがちょうどよく、ペロリと食べちゃった。
シーフードがおいしいとテンションが上がる日本人。


イカスミパスタ!おいしかったー♩

このお店パエリアが有名みたいでめちゃめちゃおいしそうだったんだけど、軽く4人前はありそうな大きな鉄板に乗って出てきてたので諦めた。
パエリアはスペインまでの楽しみに取っておくことにします。

それから船。
そりゃ、ゴンドラ乗れたら一番いいけど、何せ高い!


ステキ女子を迎えるラテン男子


しかし彼氏付きでした
乗ってシャンパンなんか開けてるの!


「歩き方」によると40分80ユーロくらいって、10000円超えじゃんっ(>_<)
最初から選択肢にも上がりませんでしたよ。
人が乗ってるのをいい感じで写真撮れたら満足。


漕ぎ手のおっちゃんたち
帽子がいい感じなのに、漕ぐ時には風で飛ぶから取っちゃうの


でもやっぱり、ヴェネチアの風情を満喫しようと思うと、運河を走る船は外せません。
庶民はヴァポレットに乗りましょう。
これだって1日券で18ユーロするので決して安くはありませんが、周辺の島にも行けたりして楽しいです。
何より運河から眺める街並みはめちゃめちゃきれいですよー。


左の船がヴァポレット
人でいっぱい!


あとアカデミア美術館に行きました。
ここでも日本語ガイドを借りて、解説を聞きながら館内を回ったのですが、この時の知識がフィレンツェのウィフィツ美術館見学の時に役立ちました。
やっぱり、知って見ると絵の見え方が違いますねー。

ここではちょうどレオナルド・ダ・ビンチの直筆のメモやスケッチの展示もやっていて、人類史上まれにみる天才の直筆なぐり書き(笑)を見れて、めちゃめちゃ感動☆
人としておかしいんじゃないか、ってくらいダビンチはすごいね…

ふと空を見上げると、飛行機が煙を吐きながらアクロバット飛行の練習をしていたり、


事故かと思った^^;

海に目をやると、大きなマンションを横倒しにしたような巨大な豪華客船が紳士淑女を乗せて、悠々と出港していたり、


いつかは乗ってみたいなぁぁ

運河では結婚式の2人を乗せたモーターボートにみんなが手を振ったり、


男性はやっぱりラテンだわー!


世界中から観光客が集まるヴェネチアは、それはそれは華やかで心に残る街でした。



次来るときは寒いけど2月のカーニバルの時に来てみたいな。
そしてその時にはヴェネチアグラスの工房に弟子入りを…!!


えり
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