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1934年前にタイムスリップ!ポンペイ遺跡

リアルタイムはモロッコ。

革細工や可愛い雑貨たちに囲まれて超幸せなさとしです。


ブログはイタリアで楽しみにしてたハイライトの一つ、ポンペイの遺跡です。

ナポリで駅前に宿をとっていた僕らは、でっかいバックパックを宿に預けてサブバックだけで身軽な一泊2日の小旅行に出ます。

まずは列車に乗って、1時間弱でポンペイ遺跡に到着。

駅から遺跡の入り口までは徒歩1分。

20メートルくらい行列ができてたけど、すぐに入れました。

チケットを見せて入場ゲートを抜けるとすぐにかつての住居跡らしき廃墟が目に飛び込んで来ます!





ここポンペイ遺跡は10キロほど北にあるベスへビオ火山の爆発により一瞬にして地中ふかくにうもれてしまった町。

当時の様子を再現(^^;;すいません(^^;;

どれだけ一瞬だったかがわかるのは、火山灰の中に石膏を流したらできたという人型からうかがい知ることができる。





もう2000年近くも昔のことなのに、町の石畳の道も、住居も、壁画も、当時の政敵をなじる落書きまではっきりと残ってる!

これまでも古代の遺跡は幾つも見て来たけど、この保存状態はNO.1です!

神殿あとの広場からベスビオ火山が見える

当時のバーで、穴にはワインの壺をいれてたらしい

石畳に馬車が通ってた轍が残ってる

裕福な家の壁画 ちゃんと画家に描かせてたらしく、色もあざやかにのこってる!

裕福な神官の屋敷にあったモザイク画、有名なアレキサンダー大王のモチーフ

これが落書き。政敵をおとしめる内容なんだって(^^;;



本当に整然と整備された大きな街だったのがよくわかる。

ローマ時代の遺跡らしく、闘技場や、円形劇場ももちろん綺麗に残ってます。



ここは剣闘士の宿舎や練習場

ほんまに当時の生活の様子がよくうかがわれて、火山爆発の威力の凄さが怖いくらい!

爆発のあと、火砕流が街を襲い、人や動物はその熱でやられ、その後一日にして5メートル以上の火山灰が降ったんだって(>_<)

古代の文明に実際に触れて学んでワクワクすることができるポンペイですが、あまりに綺麗に残りすぎててちょっと怖くもあるポンペイでした(^^;;





ポンペイを出た僕らが次に向かうのはソレント。

そこで一泊してからアマルフィにいくよー(^o^)/

綺麗な地中海の町!

楽しみじゃ~!!

さとし

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