RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
13: by Kazuha on 2013/05/13 at 20:57:14

へー!べんきょうになるわ~
トゥクトゥクは乗ってみたい!
おじさんの指を4にしたみやもとの画がなんか想像できる(^.^)

▼このエントリーにコメントを残す

   

タイ到着!

現在1カ国目、タイ滞在1週間です!!

タイをこの旅行のスタートに選んだのはいくつかの理由があります。
なんてったって旅行しやすい!
日本から近く、日本人も旅行・ビジネスとたくさんいて、情報もいっぱいあるタイ。
治安も比較的安定していて物価も安くご飯がおいしい!!
またバンコクを拠点にアンコールワット・ベトナム・ラオス・ミャンマーなど見所は満載。
初心者バックパッカーとしてはこれほど条件の揃った国はなかなかありません。
世界中のバックパッカーが交差点のように行き来をするタイをスタートにすれば、旅人との交流もでき、旅行のイロハからお得情報までgetして旅の練習が出来るに違いない、と考えのたのです。

というわけで、成田では成田山新勝寺で安全祈願をし、2日最終準備をして、結婚式関係グッズを広島に送り、タイ・バンコクから旅はスタートしました。
   

4月30日、午後4時頃。

バンコク郊外のスワンナプーム空港に到着!
気温は35℃!あっついっ!
ムワっとした空気が私たちを出迎えてくれました。
「東南アジア来たーーーーーっ!」という空気です。
暑くったって、やっぱりこうでなきゃね!!
じんわりする汗すらも異国情緒に思えて嬉しくなってしまいます。

空港ではATMからクレジットカードのキャッシング機能を使って、タイ・バーツをまず引き出します。
両替手数料を考えることなく現地通貨を手に入れられるので、私たちは「ATMでキャッシング」中心に軍資金を確保することにしています。
ATMの利用手数料とキャッシングの利息はつくけど、両替手数料とトントンかお得なくらい。
厳密に計算してないからフィーリングだけど。
でも、手軽だし、都度都度現金を手にできるから大金を持ち歩かなくていいし、短期旅行でも使えるワザだと思います。
ATM、ほんとどこにでもあるからねー。
(ただし、海外キャッシング可能なカードかどうかは要チェック。楽天カードは「海外キャッシングは強制的にリボ払い」なんてとんでもない条件がついてたりもします。それ以外だと楽天カード、めちゃめちゃ使いやすいのに…)

そしてタイのケータイ会社のプリペイドsimを購入し、ダンナさんのiPhoneにIN。
これでタイ国内のケータイと同じように電話・ネットをすることができます。
(ダンナさんのiPhoneは日本では売ってないsimフリーiPhoneなのです)

そこまで準備をしてから、いざバンコク!!
タクシー乗り場にはまず受付があって、受付のお兄ちゃんに行き先を告げると、一人のおっちゃんが近づいてきました。
見ると、そのおっちゃんの後ろには同じような風貌のおっちゃんが長蛇の列をなしています。
どうやらタクシードライバーが順番待ちをしているよう。
順番がやっと回ってきたおっちゃんは、地図と住所を軽く見やり、行き先がわかった風でもないまま、私たちを自分のタクシーに乗せました。
私たちも本日の宿はネット経由で予約したため、「カオサン(世界中のバックパッカーが集まるという安宿街)の近くらしい」という以上の場所が全くわかりません。
おっちゃんに連れて行ってもらうしかないわけで、多少の不安を抱えながらタクシーに乗り込みました。

走ること20分くらいでバンコク市内に入ると超渋滞!
縦横無尽に車線を変え、おそらく3車線なのに4台か5台の車が並行して走る様子にダンナさんは
「アジアじゃねー」
と感心しきり。
私は上海のもっともっともーーーーっと凄まじい、阿鼻叫喚の地獄絵図のような道路状況を経験したことがあるため、全然お上品に見えます。
上海には及ばないものの、我勝ちに少しでも前へ前へ行く車たち。
でも、日本みたいにみんながルール守って待って、って言うのが結局一番効率的で結果早いんだろうなぁ。

そろそろかなぁ…と地図とにらめっこしながら、「でもホテルは運河沿いだから、やっぱり違うかな」と思った瞬間に下ろされました。 
「この通りを行け」と腕で指示。
なんか違うなぁ、ほんとかなぁ、と思いながらも言われるままにお金をお支払い。
料金はメーター+有料道路分+ちょっと(チップ?)だったのでぼったくられてはないはず…
でもあんまり釈然とはしてないまま次々来る車に急かされるように車を降り、おっちゃんが指し示した方向に向かいました。

軒先から突き出す看板の数々。
雑多な店々。
その店先には関係なさそうな屋台・屋台・屋台。
お土産売のおばちゃん。
タトゥーの入った西洋人。
それらの間を縫うバイク。

20130430_195912.jpg


ここがカオサンだー!

バックパッカーの聖地と言われるカオサンは、本当に雑多で、でもなんだか気だるくて、何とも言えないむわっとした熱気を持った通りでした。

しかし、宿はカオサンではないのです。
「付近」ではあるけど、カオサンではないのです。
GPSで現在地と宿を調べてみると…

全然違うじゃんかーーーーーーーーーっっっっ!!!!

徒歩20分は軽くかかりそうな距離。
絶対おっちゃんは場所が分からず、私たちが言った「near the カオサン」の「カオサン」だけ聞いて「そこらへんで下ろせばいいや」と思ったに違いないっっっ!!
途中何度も地図見せようとしたけど見なかったくせにっ!!
まじかっ?!

肩にはデイパックと斜め掛けバッグ・右手には二十数キロのコロコロ付きバッグ…
降り注ぐ太陽、周囲の熱気…

立ちすくんでいるだけで胸元に汗が流れます。

タクシーに裏切られた私たちは、英語も通じないし、交渉能力もないしで、しょうがないのでとりあえずカオサン通りを通り抜けることに。
しかし、荷物の重さに移動の疲労、慣れない環境での緊張から、歩いて行くのは「マジで勘弁」って状況。
カオサンを抜けたところでタクシーかトゥクトゥクを拾うことをダンナさんに提案。

疲れた状況でわからない場所を通じない言葉で説明し、金額交渉までしなきゃいけない。
もー!どうしてスンナリ連れてってくれないのっ!???

タクシーにアタックするも、メーター付きのくせに「今メーターは使えないんだ。100Bで行くよ」なんて言うからパス。
トゥクトゥクも「100Bだ」って言う。
絶対ウソだし!!
『地球の歩き方』には「歩いて20分程度ならトゥクトゥク30~40B」って書いてあったもん!
どーみてもド素人バックパッカーの私たちはいいカモ以外の何者でもなさそうです。

20130430_202129.jpg
「メーターこわれた」と言ったタクシーと交渉中のダンナさん。
英語が通じないのでヤキモキ。


ちなみにタイの1バーツは日本円の3~4円の間ってとこ。
100Bでも400円なので、日本の感覚から行ったら全然アリなんだけど、
「ひっひっひっ、儲かった(ニヤリ)」とされるのが許せないので、徹底抗戦。

次のトゥクトゥクはおじいちゃん。
ここでも最初は「100B」と言ってくるものの、40Bで押し通す。
最終的におじいちゃんが「5」と広げた指を、私が無理やり親指を折り、「OK」と言わせました。

トゥクトゥクは楽しい!
原付の後ろに屋根付きリヤカーをくっつけた乗り物で、街の空気をもろに感じながら走ります。
路面の様子もダイレクトにお尻に伝わり、「走ってる!」感満載!
受ける風も涼しくて、値段交渉さえしなくてよかったら、ほんとトゥクトゥク楽しい♪

20130430_202700.jpg
トゥクトゥクおじいちゃんの後ろから。
天井はなぜか一面のドラえもん。


何とかホテルについてもらって、無理を言ったおじいちゃんには50B払いました。
50B札から渋々お釣りをくれようとするおじいちゃんに「いいよいいよ」と言うと、ほんとにものすっごい喜んで、小躍りしながら私たち二人の手を握手して去っていきました。
かわいいような、喜んでもらってうれしいような、でもたった40円のことなので複雑なような、そんな気分になりました。

ホテルに付くまでだけでも汗びっちゃりのこの状況…
ホテルは清潔だけど、日本の家庭トイレと同じような広さに洗面台と、なんとシャワーが!
これが他の世界一周ブログで読んだ「びちゃびちゃトイレのシャワー」なのね…

果たして1年半も旅を続けられるのか、ぐったりしながらダンナさんのお友達を待つまで休息です。

えり
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
13: by Kazuha on 2013/05/13 at 20:57:14

へー!べんきょうになるわ~
トゥクトゥクは乗ってみたい!
おじさんの指を4にしたみやもとの画がなんか想像できる(^.^)

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。