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12: by kyo-ko on 2013/05/12 at 20:30:28

久しぶり~!!

まずは・・・ご結婚おめでとうv-344

ERIめっちゃキレイやぁv-398写真見てたらこちらまで幸せ気分になったよv-352二人の幸せを岡山から祈ってますぞv-352

まだまだ旅は始まったばかりだけど、二人でいっぱいいろんなもの見てきてね。で、またいろんな話聞かせてや。
ブログちょこちょこ覗かせてもらうねっ♪

14: by Kazuha on 2013/05/13 at 21:14:02

ほお~!
セレブ~!

あと、ざんねんながら、どんだけ考えてもインドに知り合いおらん(T-T)

15:管理人のみ閲覧できます by on 2013/05/14 at 23:40:55

このコメントは管理人のみ閲覧できます

17:きょうちゃん~ by Satoshi と Eri on 2013/05/20 at 01:55:38

きょうちゃん、メッセージありがとう!
がんばってブログ更新していくから(後追いだけど…)、時々のぞいてねー♪
きょうちゃんも岡山でがんばってー

18:かずはー by Satoshi と Eri on 2013/05/20 at 01:58:03

セレブじゃろー!
水シャワーとか、ちょっとぼろっちぃ宿とかは経験したけど、
そんなに日本の生活と変わらずタイで過ごしてしまった…
インドに適応できるのか、ビビリ中…
明日からなんだけども。

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超贅沢!!セレブタイ!

ゾウに乗って散歩をし、マッサージを心ゆくまで受け、マンダリンオリエンタルでチャオプラヤ川の夕焼けを臨みつつ喉の渇きをいやし、ディナークルーズでライトアップされた寺院とタイ料理を堪能…

1年半の世界一周の実質第1日目。
私たちはこの後の約500日強の中で、おそらく最も贅沢で優雅な1日を送ってしまったのです…。


到着日、ホテルになんとかたどり着き、ぐったりしている私たちをダンナさんのお友達が迎えにきて下さいました。
ダンナさんのお友達(マテさん)は、日本の大手企業にお勤めで、タイにもう長く駐在されています。
今回3月で日本に戻るかもー、と聞いていたので、まだタイにいらっしゃったことは、私たちにとってほんとにラッキーな、そしてありがたいことでした。

やっぱり見知らぬ土地を旅していく身として、知り合いほど心強いものはないっ!!
ツテのツテを頼ってでも誰かとつながりたいっ!!
小心な私は強く強くそう思ってしまいます。
「知り合いが○○にいるよー」という人!!!
ぜひぜひご紹介ください!!!(マジでっ!特にインド急募!)
そしてこれから向かう地域に在住の方、ご覚悟くださいね。

さて、ダンナさんとマテさんは中高大の同級生で親友。
今回は「結婚祝いだから」と超セレブタイ観光をプレゼントしてくださったのです。

1日のSpecial Dayは朝が早いからと、到着日にわかりにくいちっこいゲストハウスまで迎えに来て下さり、
(運転手さんつき!!現地で自分で運転することは会社からダメって言われているそう)
おすすめの日本料理屋さん(きっと日本企業の方々がVIPを接待する時とかに使っているに違いないお店。壁に誰かわかんないけどサインがいっぱい!)で遠慮なくモリモリごちそうになり、
マテさんが住んでらっしゃるアパートメントホテルの一室で寝させてもらいました。

このアパートメントホテルが超高級で!!!
ハワイで帰りたくないって駄々こねたトランプインターナショナルホテルの私たちの部屋よりグレードが上でした。
キッチンがしっかりあり、広くて快適なリビングとベッドルーム。
日本の放送がダイレクトに入るTV。
そして圧巻がバスルーム!!
軽く8畳はありそうな空間に洗面とトイレとシャワーブースとバスタブ。
それでも有り余る空間でひと踊りできちゃう。

そんな今まで泊まったことのない超高級な空間で過ごした5時間ちょっと…
あぁ…もっといたかった…
8時からの「あまちゃん」が見れて嬉しかったなぁ…(タイは朝6時)

6時半ごろに出発し、アユタヤ行のツアーバスに乗り込みます。
日本語がすごく上手なガイドのお姉さんがこれから行くアユタヤのこと、タイのことを教えてくれます。

アユタヤはバンコクからバスで1時間ちょっと北に上ったチャオプラヤ川沿岸の都市。
1350年から約400年の間、この地にアユタヤ王国が栄えていたのだそう。
日本で言うと、室町の最初ぐらいから江戸後半にかけてまで。
その王国の王宮や寺院の跡をめぐるツアーです。

まず見えてきたのが「日本人町」の跡。
戦国末期から江戸の初期まであった、日本の移民の街ですね。
日本人町の長になった山田長政は中学校の歴史の教科書にも出てくる人物です。
貿易の中継地のアユタヤは、日本の他にもポルトガルやオランダ、イギリス人地区もあったんだそうです。
私はてっきり長崎の出島のような、海に面した場所をイメージしていたので、結構内陸なのにはびっくり。
ここが貿易で栄えるって、結構川を上ってこなきゃいけないから大変だったろうなぁ。
ここは車窓からだけ。

最初に見学したのはワット・ヤイ・チャイモンコン。
西隣のビルマ(今のミャンマー)との戦争で勝った時の記念の寺院らしく、「大勝利寺院」という意味なんだそう。
大きな涅槃像と60mある仏塔がシンボル。



たくさんのタイの人がお参りをしていました。
5月1日はメーデーで、タイでは祝日なのです。
私たちもタイの人に習ってお参りです。

尼さんからお供えグッズを購入(10B)。

20130501_110609.jpg

蓮のつぼみと、お線香(日本のより太くて長い)3本と、1,5cm角くらいの金箔3枚。
線香に火をつけ、ひざまずき仏像に祈りを捧げます。

20130501_111007.jpg

そして蓮のつぼみをお供えし、
(そのお供えされた蓮の花はおじちゃんが回収し、尼さんの元に戻っていたのはナイショです)
お線香も3本とも立てます。
仏像にお参りするときは3本セットで。
1本だけ供えるのはお葬式の時なんだって。
その後、仏像に金箔を貼り付ける。
自分の気になる体の部分に貼り付けるといいとか。
線香の煙を頭にかけるようなもんですね。

20130501_111415.jpg

仏像が安置されている所に入るときは、靴を脱いで帽子もとります。

黄色い布を大きな仏像にかけたり、黄色い花を山盛り備えたり、とても敬虔な仏教徒のタイの人たち。
タイの男子は19歳くらいまでに必ず1回は出家します。
数ヶ月から1年なんだけど、最近は2週間くらいでちゃちゃっと済ませる人も多いんだとか。
それとは別に、抽選で徴兵もあるらしく、タイの男子は大変です。

とにかくいい天気で、汗だくになりながら見学。
でも風がきもちいいの。


その次のスポットがエレファント・ビレッジ。
ここでゾウに乗ったんですよ!!

15分程度、道路を横断し遺跡と写真を撮って戻る、というコース。
もっと周囲を散策できる30分コースとかもあるらしいんだけど、でも十分満足!!
ゾウの肩(?)を踏みながら、背中にちょこんと乗っけられた椅子に座ると、ゾウ使いの合図でゆさゆさと歩き始めます。
かなり視界が高く、横を走りぬける車を見下ろしながら進むのはいい気分。
上下・左右に揺れることもあまりなく、結構快適です。

20130501_121101.jpg

ゾウはかなり訓練されており、おとなしく、お客さんから鼻で受け取ったチップをゾウ使いに渡したり、芸達者です。
昔は戦争にも「象戦車」として活躍していて、それだけ意思の疎通が人間とはかれるってことですね。

それをさらに実感したのがゾウのショー!
アップテンポな曲にリズムをとり、ゾウ使いの合図で3点倒立をしたり踊ったり。
想像以上のうまさでびっくり!
これだけでも見る価値アリです。

20130501_124153.jpg


盛りだくさんツアーは続き、ワット・プラシーサンペットへ。
ここは聞いたことはなくても、見たら「あー、知ってる」って人がきっと多い、菩提樹の木の根に抱え込まれてしまっている仏頭があるところです。

20130501_130121.jpg

ビルマとの戦争の際に、ビルマ軍が王宮や寺、仏像を徹底的に破壊し、その後度重なる盗難で残った仏像もほとんどの仏頭がなくなっています。(全部持っていくには重いから、頭だけ盗ってった)
持って行けず、残った仏頭が放置され、木に飲み込まれ、このような状態になっています。

ここは好きだった~

何が、というわけではないけど、打ち捨てられたまま時間が数百年流れていった、
それを肌で感じる感覚がすごく好きで、めちゃくちゃ暑かったけど、まだまだ全然いたかった場所。

少し未練を残しながら次へ。
最後のスポットはワット・マハタート。
王宮の跡です。

ここもビルマ軍に徹底破壊されたため、残っている一部と再建された大仏殿がありました。
大仏は大きく(奈良ほどじゃないけど)、見応え十分!

20130501_135344.jpg

タイの仏像はみんな姿勢がいい。
細身でスラリとしてて、かなりグッと胸を張って座っていらっしゃいます。
顔も結構しっかりスマイルが多い感じ。
胸板の感じからして、青年くらい。
ちょっと色気を感じます。

20130501_135508.jpg


日本のどーんとして、見てるか見てないか、という表情の大仏とはだいぶ違います。
それぞれの国で、大仏に求めるものの違いが佇まいの違いにつながっているのかなぁ?
日本の仏像の見分け方を勉強したことがあるけど、タイのもきっと勉強したらおもしろいんだろうなぁ

こんな盛りだくさんで午前終了。

バスでバンコクに戻り、タイ料理を食べた後、午前の疲れを取るべくマッサージへ。
3人それぞれ個室に入り、汗を流してがっつり2時間!
オイルマッサージを受けました。
アクロバティックストレッチ系のタイ古式マッサージはまたの機会に、今回は心ゆくまで揉みほぐしてもらいました。
めっちゃ気持ちい~

さっぱりした後はディナークルーズまで少し時間があったので、超高級ホテル・マンダリンオリエンタルの川岸のラウンジで休憩。
ちょうど夕日が川の向こうに沈むところで、悠々と流れるチャオプラヤと相まって、ほんとに豊かな気持ちに。
2年前に大洪水を起こしたとは信じられないくらい、ゆったりとゆったりと流れています。



そんなまったりした空気に、これからもビンボー生活ばかりではなく、たまにはこういう贅沢もしたい!と強く決意。

すっかり暗くなった頃、ディナークルーズへ。
メジャーな観光コースらしく、賑々しいネオンと音楽をふりまく船が次々やってきては、たくさんの人が飲み込まれていきます。
その喧騒に少し辟易していた私たちの前に現れたのは、賑々しいクルーズ船の半分以下の小さな木造船。
でも決してボロではなく、シックな照明に穏やかなスタッフの出迎えに、「これだよ!」と。
食事もとてもおいしくリッチムードの中、船はライトアップされた川岸の建物の間をゆーっくりと進み、同時に私たちの食事とおしゃべりも進みます。
たっぷり3時間。



セレブになった気分で船を降り、ホテルに送ってもらった頃には日付が変わろうとしていました。

はー…
ぜいたく…

マテさんはほんとに精力的でタフガイで明るく聡明で、こういう人たちが日本の経済と信頼を支えているんだな、と思いました。
私たちはLong Vacationですが、マテさんは明日からまたハードなお仕事です。
そんな方の一日を頂き、それがほんとの一番の贅沢ですね。

この特別な一日を胸に、そろそろバックパッカーとして気合を入れねば…

えり

20130501_130717.jpg
「頭を乗せて写真を撮るな」って書いてあった。
やる人いるんだろうねぇ
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12: by kyo-ko on 2013/05/12 at 20:30:28

久しぶり~!!

まずは・・・ご結婚おめでとうv-344

ERIめっちゃキレイやぁv-398写真見てたらこちらまで幸せ気分になったよv-352二人の幸せを岡山から祈ってますぞv-352

まだまだ旅は始まったばかりだけど、二人でいっぱいいろんなもの見てきてね。で、またいろんな話聞かせてや。
ブログちょこちょこ覗かせてもらうねっ♪

14: by Kazuha on 2013/05/13 at 21:14:02

ほお~!
セレブ~!

あと、ざんねんながら、どんだけ考えてもインドに知り合いおらん(T-T)

15:管理人のみ閲覧できます by on 2013/05/14 at 23:40:55

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17:きょうちゃん~ by Satoshi と Eri on 2013/05/20 at 01:55:38

きょうちゃん、メッセージありがとう!
がんばってブログ更新していくから(後追いだけど…)、時々のぞいてねー♪
きょうちゃんも岡山でがんばってー

18:かずはー by Satoshi と Eri on 2013/05/20 at 01:58:03

セレブじゃろー!
水シャワーとか、ちょっとぼろっちぃ宿とかは経験したけど、
そんなに日本の生活と変わらずタイで過ごしてしまった…
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明日からなんだけども。

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