RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
26: by Kazuha on 2013/06/01 at 07:46:59

えーーーまさかの(笑)
もってるね~
きれーな島でのんびり、よかったじゃん
つーかみやもとの睡眠は外国でも健在じゃね☆

▼このエントリーにコメントを残す

   

コータオ えり版

タイの大きな目的の一つがダイビングのライセンスを取ること!

比較的安く取ることができること、
日本人インストラクターが多くいること、
(命に関わる大事なことを勉強するんだから、しっかり日本語で勉強して理解しないと!)
これからダイバーに人気の紅海、カリブ海に向かうこと。

これらがタイでライセンスを取ろうと思った動機。
プーケットとかサムイとか、いろいろダイビングできる所はあったんだけど、今回はタオ島に決定!

日本人がカオサンで経営している旅行会社「Zipang Travel」をネットで発見し、その足で窓口にGO。
「明日から行けますか?」
という突撃ぶり。

結局そのZipang Travelにはその後もインドのビザや水上マーケットの手配、隣の「我が家」というバーも含め、カオサンで1番足を運び、お世話になることになります。
各種ツアーはバックパッカー向け中心だけど、日本から予約するよりそーとー安いです!
「我が家」で出会った、世界一周をしてタイに戻ってきたカップル、いろいろまわってブラジルに長く住んでた大将、そしてZipang Travelの永田さんから聞いた話は本当に勉強になったー!

で、空きがあるということで急遽次の日に出発。
バンコク夕方出発の夜行のバスです。
船に乗り継いで翌朝10時くらいにタオ島着予定。
15時間の長旅です。

胸になにやらシールを貼られ、夜行バス乗り場に行くと、いるわいるわ!
同じようなシールをつけたバックパッカーが!

20130503_202113+1.jpg


圧倒的に西洋人ばかり。
そんな中にリュックしょってはいるけど、どーみてもド素人な私たち…
いつかはあんな風になれるんかなぁ~

ツーリストバスがやってきて私たちを積んでいきます。
2台来て、おっちゃんが「タオ」と言ったっぽい方にとりあえず乗車。
でも本当にタオ島行きなのか全く自信なく。
まわりの人が同じ色のシールをつけてるからいいんかなぁ?
という不安を乗っけて発車。

結果的に正しかったから良かったけど、おっちゃん一回「むにゃむにゃ むにゃむにゃ コータオ!」と言ったっきり。
タオ島のことをコータオということすら知らなかったからドキドキしたよ…
(コーとは島の意味と後で知る)
もしかしたら「コータオはこっちじゃない!」って言ってたかも知れないし…

大渋滞のバンコクを抜け、バスは一路南に。
車内は普通の日本の観光バスサイズで、エアコンも効いてるから、快適とは言わないまでも、まぁこんなもん。

…と思ってたのもつかの間。
車内がうるさい!
誰って運転手たちが!!
ずーっとしゃべってガハガハ爆笑してんの!
もーっ、やっかまっすぃっっっっ!

12時頃、夕食だと、ボロボロの屋台を少し大きくしたような所で休憩させられる。
よーやく寝てたのに…
そんなもん期待してなかったからスナック持ちこんでたし。

で、休憩を挟み、3時半。
おもむろに車内の電気をつけられ降ろされた。
ここがコータオ行の船着場だと。

は?
3時半ですけど?

なぁ~んもない、街灯が数個点いてるだけの、潮の匂いがする小屋のわきで呆然。

西洋人たちはめいめいベンチを陣取り、寝袋出したり、寝っ転がったり。

ここで船が出るまで待て、ということですか???

20130504_053448+1.jpg

仕方なく私たちもベンチを占拠し、虫除けスプレーをふりかけ、仮眠を取ることに。

ってか、だったらバンコク出発もっと遅くったって良かったんじゃ?
ってかてか、帰る人積むんだからバスはそこにいるわけで、中で待たせてくれてもいいんじゃあ???
バスエンジンかかってるってことは、中エアコンつけてんじゃん!
くそー!運転手めー!

とか考えてたらいつの間にか爆睡。
よく寝たー(^O^)/
そんな私にダンナさんびっくり。
私もびっくり。

夜が明けてきて、船着場がはっきり見えてきました。
船の手続きが始まり、7時に船出発。
船はポンポンいいながらスローペースで3時間。

20130504_081800+1.jpg


足がむくみきったころ、やっと、やっと、タオ島に到着。
桟橋もいつ抜けるの⁈みたいな板張りで、おっかなびっくり上陸。

私たちがお世話になるダイビングショップ、ブッダビューのピックアップトラックの荷台に乗せられて、本当にようやっと目的地に到着しました。


…なんでここまでの道のりをしつこく書いたかと言うと、帰りが全然違っていたからなんですよ!!

私たちが申し込んだツアーは、ダイビングのライセンス取得のためのスクールと教材費、その間の宿泊、行きの交通費が入ったツアーでした。
帰りは気に入ってまだまだダイビングしたい人もいるので、自分で手配することになっていたんです。

私たちもスクールから1日追加して帰ることに。
帰りは以前も書いたように、景色が見たかったため、少し高くなったけど昼のバスで。
やっぱり夜行の方が安い~。
でも一人1000バーツでバンコクまで帰れます。
一番安い帰り方で700バーツくらいだったので、まぁ1500円くらいの違い。

それが、1500円ってこんなに価値が違うのか⁈というくらいの違いだったのです。

まず、桟橋が立派。
ちゃんとした普通の桟橋です。
奥に私たちが到着した桟橋があったけど、改めて見たらなかなか…
地元漁船用?みたいなのでした。

そして船がキレイ!席の前後が広い!早い!!


さっきの船との違い!!

足もむくまず、半分の時間でチュンポンの港に到着。
ちょうどお昼の12時前。
バスの出発が1時だから、ごはん食べてね、だって!

私たちが行きに放り出された港とは違う港で、屋根のある待合所もあるし、売店もある。
ここで食べた鳥肉のバジルいため、タイごはんの中でベスト3に入るおいしさ!
そしてちょうどいい待ち時間!

バスは同じサイズのバスだったけど、たくさんのお客さんをさばく効率性といい、きちっとした運転手さんといい、安心感あり。
(途中、奥さんからお弁当受け取るためだったり、自分が露店から花を買うためだったりでバスを停めるのにはびっくりしたけど)

休憩で立ち寄ったドライブインもキレイでトイレも多く、
あまりにも何もかもの違いにいちいちびっくりしてしまった。

安い行きが悪い、というわけでなく、
(実際、帰りを知らなかったら全然こんなもんだと思ってた。
ツッコミどころはありすぎだけど)
価格差でこんなに違うことに驚いた。
こうやって経済力で階層化されるんだな、って。

私としては、快適さだけで旅をするんじゃなくて、いろんな立場から世界を見るように、
不便でも大変でもしたいな、って思わされた往復でした。


で、肝心のダイビングなんですが…

実は…

私は…


…ライセンス取れず…(T_T)


真面目に学科も受けてテストも合格し、プール講習もやって、
さぁ、海で実習ですよ!!

ってなったら潜れなかったんですよ…(T_T)
息がうまくできなくて…

たまぁにいるらしいんですけど…

今まで泳ぐのも海も怖いと思ったことがなく、ダイビングも全然抵抗なく、やれやれー!って思ってたから、
潜れなかった自分がショックだったりびっくりだったり…
(T_T)(T_T)(T_T)

というわけで、ダイビングに関してはダンナさんから!
ダンナさんは18m潜れるオープンウォーターから、30mまで潜れるアドバンスまでライセンスを取得!
いっぱい楽しい経験をしたみたいです!

私は数日、講習中のダンナさんを優雅に海辺で待っていました。
ブログ書いたり、調べ物したり。
これはこれでのーんびり、贅沢させてもらいました~




タオ島の夕暮れ

ダンナさんがアドバンスのライセンスを取得した後、シュノーケリングをしました。

これが!

私、うまいわ!
ちっちゃいサメ見たり、浅瀬に集まるカラフルな魚をいっぱい見たり、
いくらでもフワフワ浮いて泳いで漂っていられそうです。

魚って、やかましいんじゃね!
岩についてる海藻を食べるのに歯が当たってるのか、カチカチカチカチずーっと音がしてました。
たっくさんの魚が底の岩に群がってるから、岩から魚が生えてるみたいだったよ!



一方ダンナさんは…
浮いてられず、何だか大変そう。

私が浮く係、ダンナさんが沈む係、ということでいいんじゃないでしょうか。

ダンナさん曰く、
「筋肉質じゃけぇ、沈むんよ」
とは、私は脂肪の塊だ、と言いたいのでしょうか…


えり
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
26: by Kazuha on 2013/06/01 at 07:46:59

えーーーまさかの(笑)
もってるね~
きれーな島でのんびり、よかったじゃん
つーかみやもとの睡眠は外国でも健在じゃね☆

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。