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タオ島 ダイビングライセンス取得への道 2

タオ島への過酷な道のりはえりの記事にある通り。
何と16時間の長旅でした。
旅慣れた人のブログを読むともっともっと過酷な移動は山ほど出てくるけど、僕らにとっては最初に味わった過酷さでした。

で、やっとタオ島に到着したところから今日のブログは始めます!

今にも抜けそうな桟橋を渡ったところに、“Buddaview”と書かれた看板を持って“ブッダビューブッダビュー”って連呼しているおばちゃんとおじちゃんがいました。彼らに導かれるままに、ピックアップトラックの荷台に乗り込んで、走ること10分。ブッダビューに到着!

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初ピックアップトラックの荷台!ちょっとワクワクしたよ!

やれやれ一休み…って40を超えたおじさんは思ったわけですが、即スタッフのYUIさんとのチェックインが始まりました。集まったメンバーは次の6人。

まずはSATOSHIとERI、早大生で世界一周中のSOUKIくん、明大生で同じく世界一周中のTAKESHIくん、タイに駐在中のMASAYOSHIさん、旅人のTEPPEIさん。この6人で午後の5時間の講義&テストからスタート!

っと思ったら、健康チェックのところでSATOSHIにストップが・・・SATOSHIの喘息は医師の診断が必要なんだって!
知らなかったよー!
そこで急遽、島の反対側にある病院までスタッフがバイクで連れて行ってくれることに。
そこで簡単な問診と普段から服用している薬を確認して、ピークフローっていう呼気の強さを測る器具などでチェックを行ってOKをもらいました!
よかったぁ!
400バーツ余分にかかったけど、16時間の苦労が無駄になることを考えたら安いもんじゃもんね!

これからダイビングライセンスを取ろうとする人で、喘息、てんかん、など持病がある人は事前に主治医の診断書を取っておくことをお勧めします!

午後13:00から講習が始まりました。
OWの講師はYASUさんというイケメンでした!
28歳で関西出身ですが、世界の海で潜ってきたインストラクターでした。
講義は機器の構造や名称、水中での基本技術のこと、水深と気圧の関係からさまざまな安全についての基礎知識、いろんな場面に応じた対応についてなどなど、講義、ショートテストの繰り返しで計5時間。
6人は始めてのことばっかりで何とかついていってたけど、講師のYASUさんはつらそうだった・・・。
なんとか全員が最後のテストに合格して、明日から水中での実践訓練に入れることになりました。

はぁ今日は早う寝よ。

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その日の夕暮れ ブッダビューから
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