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インド来たーっっっ!

20130524_134116+1.jpg

2カ国目、インドです!
インドのパネルはダンナさんのサッカー仲間が書いてくださいました!

「サイババグッズをお願いします。
 ニルヴァーナとはどういうことかインド人に聞いてください。
 インド人しょみんの数学教育のレベルを教えてください。
 コーセイ」
と書いて下さいました。

ごめんなさい!
ミッションは一個も果たしていません!!
サイババの絵の写真は撮りました。
ニルヴァーナは「涅槃」と訳されます。
が、直接聞くとかインド人とそこまで深い関係になりませんでした!
お店のお会計の計算は暗算で早かったです!

…ということで許してください(笑)


さて、インドについてはいろんな話を聞きました、読みました。

絶対お腹こわす。
絶対ぼったくられる、騙される。
違う所に連れていかれる。
取り囲まれる。
わけわからん。
ウシ。

でも、その一方ではまり込む人はどっぷりはまり込むインド。

読めば読むほど、
聞けば聞くほど、
インドの幻想が膨らみ、もぅ行かなくてもいいんじゃないか、とか
いや、インドから逃げちゃダメだ、
とかとか、
もう完全に及び腰で入国です。

入国前から機内のフリーダムさに反笑いのダンナさん。
座れっつーのに立ち歩くし、ケータイ切れって言ってんのに電話で話してるし、音出して音楽聞いてるし。
これ、生徒だったらどつき回されてるところですがな。

挙句の果てには、言うこと聞かないから離陸が遅れてます、ってアナウンス入るし(笑)
幼稚園か?!

ここに乗ってる人って、きっと高い階層の方たちだよねぇ?
入国前からインドに圧倒され気味な私達。

インド初日は夜9時前到着だったため、迎えと1泊を現地の旅行社さんにお願いをしていました。

というのも、だまされ被害のかなりの部分が到着からホテルにかけてらしく、
到着ゲートを出た瞬間に取り囲まれ、あれよあれよと言う間に連れ去られ、
連れて行かれた先で高いツアーを組まされた
とかいう逸話がそれこそ腐る程出て来ているのです。

空港からデリーまでの出方も分からない、しかも到着夜な私たちは
タイを出る前日に慌てて手配を頼みました。

「名前を書いた黄色い紙を持ってドライバーが待ってますから」
と言われていた私たち。
しかし、ここでも油断は禁物です。

何せ自分の名前を書いた紙を持ってる人がいっぱい待ってた!
という体験談を読んだのです。
日本人の名前を書いて待ってる人を見て、同じ名前書いて待ってみて、あわよくば…
ってことですね。
ちなみにこの人、ホンモノっぽい人について行ったらニセモノだったそうで。
すごいな、インド。

入国審査を済ませ、荷物を取って、
いっぱい待ってたらどうしようかぁ?
とか言いながらゲートを出たら、
いるわいるわお出迎えが。



私たちの名前は…
えーっとぉ…


あれ?
ない?

私たちの名前を書いた、黄色い紙はおろか、白い紙も緑の紙も何もない。
きた!
到着早々トラブルの予感です(笑)

とりあえずしばらく待ってみるものの、来ない…。
場所が違ってるのかとも思ったけど、ここしかない。
メールの連絡先に電話をしてみると、
良かった!
つながった!

中国のえらい人が来てて道路がめちゃめちゃ混んだため、もう少し待ってって。
結局1時間程待って無事にドライバーさんと合流。

空港の外に出ると38度!
ぎゃー!
夜10時過ぎなのに!

空港からデリーに向かう道は車でギューギュー。
クラクション鳴らしっぱなし。
タイなんて目じゃない!
上海超えてる!

上空から見たデリーは、
オレンジの白熱灯が柔らかく、
青白い蛍光灯が強い光でキラキラと、
それはそれは宝石箱をひっくり返したようにほんとにキレイで…

で、地上はこれですか

インド来たーっ!
ってオーラを遠慮なくぶつけて来られてる感じ。

ドライバーさんについて駐車場に向かってる最中に、ダンナさんの荷物をさりげなく持とうとする人登場!
これは勝手にポーターになって、最後にチップをせびる、あれですね!!
ほんとにめっちゃさりげなくって、油断もスキもないったら!

そんな中、飛行機に酔って、待ちくたびれていた私は
エアコンの効いた車に乗って15分後には眠りに落ちてしまいます。

クラクションの音を聞きながら、気づくとホテルに到着していました。
私たちがお願いした旅行社のラジェンドラさん(日本語ペラペラ)が、まずは遅れたことを謝り、
今日は遅くなったから予定してた安いホテルじゃなくて、ここに安い方の値段で泊まっていいよ、
って言ってくれました。

ニューデリー駅前のメインバザールという安宿街にある「Yes Pleae」というこのホテル、
ラジェンドラさんが経営してるみたいで、1階にトラベルデスクが設置されてます。
清潔でお湯も出て、クーラーもあり、Wi-Fiも不安定ながらつながるこのホテルに、
ちょっと予算より高かったんだけど、荷物動かすのもたいぎくて結局デリー滞在中ずっといることになります。
(ラジェンドラさんの計略だったかも?!)

インド到着まだ4時間!
果たしてこれからどうなるんでしょうか?!

外はめちゃめちゃクラクションが鳴り響いています。

えり
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