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バラナシ ガンガーへ!

リアルタイムはネパール カトマンズ
!毎日マンゴー食べてまーす!
今日はデリーに戻って明日アンマンへ!


そしてバラナシ2日目!

タイのタオ島で一緒にダイビングのライセンスをとった大学生のSOKIくんとTAKESHIくんと合流。

メグカフェっていう、日本料理の美味しいレストランで再会(^o^)/

そこでサムライMIKIOくんとも一緒に。



なぜサムライか気になる人は彼のブログhttp://ameblo.jp/samurai-fw/へ!

その後みんなで有名なブルーラッシーへ行ったり、



そのあとでガンガーへ降りてみると、そこは有名なマニカルニカー ガート。

亡くなった人がそこで焼かれてガンガーに流されるという。

写真は厳禁(^^;;らしいです。

そういえば、ラッシーを飲んでる間にも、3体くらい綺麗に飾られた担架に乗せられて運ばれて行ったなぁと思い出す。

確かに井桁に組まれた薪の上で、数体の遺体らしいものが焼かれていたけど、それはただの物体と化しており、もはや人が焼かれているという悲痛さは感じ取れなかった。

煙はもうもうと上がっていたけど、嫌な匂いがあるわけでもない。

ここで焼かれてガンガーに流されることを望んでいたその人たちは、きっと安堵しているんだろうなっとすら思えた。

だってそれくらい周りの人たちがのんびり普通に生活してた。

そうではなく、人生を全うできずに亡くなった人や赤ちゃんは、焼かれずにそのままガンガーに流されるらしい。

中にはそのうち岸に流れ着いて犬に食べられたりするものもあるとか。

それを見たら自分はどう思うか想像もつかないなぁ。

幸か不幸か僕らはそういう場面には出くわさなかった。


しばらくそこの風景をただぼんやり眺めてから、僕らはガート沿いを歩いた。



そこにはいろんな人たちの日常があった。

沐浴して身体を清める人。



石鹸つけて全身真っ白になって身体を清める人。笑

泳ぎを習う人、教えるおじさん?



洗濯する人。

チャーイを売る人。

写真を撮らせてお金をもらう偽物サドゥー。



突然握手を求めて来て、応じると、そのままマッサージに持ち込み、お金を要求するという有名な人たち。

やられてみてるのはサムライMIKIOくん笑

結構しつこいボートのおやじたち。

物乞いする人。

一番嫌いなのは幼い子供を抱いて、その子を指差しながら物乞いする人。

それを目的に人身売買まで行われることもあるって聞いた。許せない。

何にもないけどただよってきて話しかけてくる人。

ほんまにいくら見ても飽きない感じ。

朝のガンガー沿いも風が気持ち良くていい感じ。



次の日から毎朝5時にガンガーの日の出を見に行った。

結局曇ってて一度も見られんかったけどね(T_T)

で、毎日しょんぼりして帰りに飲んでたチャーイのお店。




ここのおにいさんは、インド人とは思えんくらい、ほんまにしゃべらんかった。

黙々と炭を起こし、チャーイをいれる。

まずはすぐ横のヒンドゥーの神棚へ。それから火鉢の中へ一滴。

そのあとで僕らにチャーイを入れてくれた。

渡す時も、おかわり?って聞くときも、一言もしゃべらずに、最後に一言サンキューって。

その感じがすきで、チャーイもすごい美味かったけ毎朝そこで飲んでた(^o^)/

そんな感じで、ただ何をするでもなく、ガンガーへ行って人を眺めたり、チャーイを飲んだり、寄ってくるインド人としゃべったり。

疲れて部屋に戻ったら、何もしてないのに、手や服がホコリや排気ガスで真っ黒。

頑張って洗濯して、
バケツの水もまっ茶色(^^;;

そんな毎日を過ごしていたバラナシでした(*^^*)

今思うと結構好きだったような気がする(^^;;笑

でもバラナシ出る時は結構ホッとしてたけどねー(^o^)/

バラナシのインド人たち、正確にいうと観光地のインド人たちは、多分何年もそのまんま変わってないんじゃろうな。

地球の歩き方やネットに出てくる人たちばっかりじゃもん。

おー!これかぁってこっちが嬉しくなるような、本物に会えたぁ!みたいな(^o^)/

一種のテーマパークのような街でした(*^^*)

今はすでに、あのインド人たちが懐かしくも思えてる自分がいます。

やばいまたインドに行きたくなる予感(^^;;

いや多分というか絶対行くなぁ(^o^)/

さとし
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