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バラナシからブッダガヤへ

6月2日
朝5時にガンガーへ。朝日が見たかったけどまたまた空振り(^^;;
残念ながら次回に持ち越しじゃな(T_T)
次回があるのか?!あるでしょ!



仕方ないけ、毎朝飲んでたチャイ屋さんでチャイを飲んでホテルへ。ここのお兄さんはほとんどしゃべらず、押し付けもせず、もくもくとチャイを作って、いい感じ(*^^*)インドではこういう人にほとんど出会わないもんね(*^^*)



朝8時にガンガーフジをチェックアウトして、大通りまで出た。
相変わらずウンチだらけゴミだらけ(T_T)
いつものようにリキシャーワーラーたちが集まってくる。
「ムガルサライ駅まで。」
「250ルビー。」
「ノー、高いよ!」
「オーケー、200!」
「まだまだ高い!駅のインフォメーションで150だって聞いたんじゃけ!」
「ノー、ムガルサライは遠いんだから…」
「じゃあいい。他のに乗る。」
とかいつものやり取りをしてたら、150でいいよ!というリキシャーが現れ、2人で150で、それに乗る。

他のリキシャーワーラーたちが一斉に値引きし始めるけどもう遅いもんねー(^o^)/お前らが欲をかくけえじゃ!!

その人は珍しくなかなかスマートなリキシャーワーラー。
途中でローカルの人をサッと拾いながら、小銭を稼いでいき、話もなかなか面白かった!

めちゃくちゃ砂っぽいところを走るときなんか、
「これがインディアンパウダーだよー!健康にも美容にも最高だよー!」
っとか気の利いたジョーダンなんか言ったり。

バラナシからガヤまでは列車に乗って約3時間。
今回は初めてACのない車両しか取れませんでした(^^;;

大きい荷物もあるし、座席は確保したものの、あってないようなものみたいだし、列車によっては屋根の上にまで人が乗っていたり、どうなるものかとドキドキしながら列車に乗り込みました(^^;;

S5車両の50、51番シート。

何とか席までたどり着いたら案の定もう3人座ってる(^^;;

僕らがいくとさっと席を開けてくれるけど、三人がけのはずがなぜか四人がけに(^^;;

チケットを持っとる僕らが膝の上に荷物を抱えて小さくなって座っとる(T_T)

意味がわからん!笑

8人が定員のボックスになんで15人もおるん?

意味わからんじゃろぅ!!笑

暑いし、ファンも回ってないし、人が多いし、当たり前みたいに膝くんで座っとるし、どうなっとるんじゃろ?

この中でチケット持ってないのはどいつじゃ~(^^;;笑



でもインドのSLクラスのチケットではまだまだマシな方みたい(^^;;

もっともっと過酷な旅してる人はたくさんおるけぇね(^^;;笑

汗と埃にまみれてなんとかガヤに到着。

やっぱりちょっと高いけどACの車両がいいな。っと軟弱な自分。

ガヤの駅はバラナシに勝るとも劣らない喧騒ぶり(T_T)

駅から出る前からお決まりのリキシャーワーラーが「どこに行くんだ?」って。

最近えりとの合言葉は、

「オッケー、マイフレンド。カム!」

とか「ノープロブレム!見るだけノーマネー」

またまた値段交渉して(めんどくさー(^^;;)一番安いのに乗ってブッダガヤへ。

オートリキシャーで20分くらいかな。

ホテルも2軒見て、安くて良さそうな方に。VISHAR INTERNATIONAL 。
ACホットシャワーで700ルピー。

部屋に入って一休み(*^^*)

その後16時から、宿を紹介してくれた2人のインド人がバイクでぐるっと町を観光してくれた。

トトロの木みたいで有名な木や、ブッダが修行した前正覚山がよく見える所とか、断食の修行から村に入った仏陀に乳粥を飲ませて助けたスジャータさんという女の人が住んでた村とか、仏陀が覚りをひらいた菩提樹があるマハーボディー寺院とか。





中でもマハーボディー寺院は良かった(^o^)/

仏教の聖地でもあり、各国のお坊さんたちが瞑想したり、お経を読んだり。





日本語が堪能なお土産屋のおじさんが案内してくれて、すごいわかりやすくて良かった(^o^)/

時間がちょうど夕暮れ時だったのも良かったのかな(*^^*)



その後は近くのレストランで、4人でインディアンビールとカレーでディナー(*^^*)

インディアンビールは日本のよりもサッパリしてるけど、アルコールは8%で、結構酔っ払っちゃったよ(*^^*)

まあその場はうちらのおごりで、少しチップを渡して、楽しい一日でした(^o^)/

何より田舎は空気がいい(^o^)/

久しぶりにちゃんと空気を吸ったきがしたよー(^o^)/

ところで。

やっぱりこれからの旅で、人や文化を理解するためには宗教は外せませんね。

ここインドでも、今はなくなったはずのカーストをはじめとする差別を生み出し、町で目にする貧困の原因とも考えられる宗教。

ガンガーに次々とやって来て沐浴して行く巡礼者たちや、ガートで焼かれてガンガーに流されることを望んでしを待つ老人たち、貧困にあえぐ人たちから豊かな富裕層まですべての人の生きる拠り所になる宗教。

自分が仏教徒だと意識することはないけど、何かしら人知を超える力の存在を信じないわけではなく。

森羅万象いろんな物に神が宿るという、日本的な考え方が好きでもある。

よく「お天道様がみてるからね」って婆ちゃんに言われてたことを、今でも思い出して、判断を変えることもあるくらい(^^;;

そうやって、きっと知らず識らずのうちに、自分の生き方もちょっとずつ左右されているんだろうなと思ったり。

リアルタイムは今ヨルダン。

イスラエル入りを前に、宗教ってなに?という熱が高騰中です!

勉強するよ!(^o^)/

トトロの木の近くで遊んでた男の子

さとし
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