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ネパールIN! …とエジプト近況

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リアルタイムはエジプト、ダハブです。
エジプト情勢が報道され、ご心配おかけしています。

ここダハブはエジプトの中でもかなり辺境(シナイ半島の東海岸です)で、
観光客向けのリゾートなので、これまでもほとんど政治的な動きはありませんでした。

大統領就任1周年の6月30日には数十人が国旗持ってワイワイしていましたが、お祭り気分な感じ。

3日の昨日は夕方全員がテレビに釘付けでした。
モルシの拘束が発表された瞬間、それまで静かだった街が歓声に包まれ、
建物から人が躍り出て、花火が上がりました。

すごい瞬間に立ち会ったなぁ、と感じました。

ガソリンの買占めなどで長距離バスの運行が不安定になってるくらいで、
あとはいたって平穏なので、ご安心下さい。

この辺の顛末と感想は、またこのブログで報告します。

この後はカイロには向かわず、イスラエル、ヨルダン方面に戻ります。

登録不要のフェイスブックページで近況をお知らせしています。
そちらもぜひ見てくださいね。

Googleで「pleasure hunting facebook ページ」と入れて
検索をしたらトップに出てきまーす。
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さてさて!
3カ国目、ネパールーーー!!

国境の橋を渡り、ネパール入りを示すゲートが迎えてくれました♪



ネパール最初の町はビールガンジ。

ここのイミグレーションはめちゃめちゃちっさい。
おぉ!よく来たよく来た!
と言う感じで3人のおじさんが迎えてくれました。

のーんびりお仕事。
のーんびり入国審査。

この国境を使う外国人、あまりいないんだろうなぁ~。
バラナシ使うルートが多そうだもん。

ネパールはビザ(滞在許可証)が必要ですが、国境や空港で写真を用意していれば簡単に取れます。
15日、40日、90日の観光ビザで、私たちはギリギリ15日を過ぎそうだったので、
もったいなかったけど40日の。
40アメリカ$也。

ゆるゆるニコニコ手続きが済み、カトマンズ行きのジープが出ている所まで。

カトマンズまでは朝出るジープと夜出るバスがあります。
ジープだと地図のビルガンジからヘトウラの直線を通り3つの山を越え5時間。
バスだとバラトプルを通り西に大きく迂回して9時間。
(青の点がカトマンズ)



イミグレのおじちゃんが「ジープは狭い道だけど景色はいいよ」とも言ってくれてたし、
夜まで待つ気はなく、ジープで。
(料金はネパールルピーを持ってなかったためインドルピーで払ったところ、えらいぼったくられましたが…(-_-))

日本だと2人がけ、人数多い時には3人座れるね、
の幅のシートに荷物を持った大人が4人。
計10人がキューキューに乗って出発です。

20130605_122922.jpg
こんなジープが崖っぷちを疾走します

ネパールは緯度が沖縄くらい、ヒマラヤ山脈を抱え雨もそこそこ降る地域。
要するに日本と環境が似ている地域。
山に分け入るにつれ、日本の山間部を走ってる気分になってきます。

下草や落葉広葉樹林、それに巻きつくツタなど、植生の感じがすごくよく似ているのです。

20130605_104258+1+1.jpg
日本みたいじゃない?!

熱帯のタイは常緑広葉樹の葉の厚い、日の光を通さないもさっとした森が、
インドの乾燥地帯では緑が少なく、あっても小さな硬い葉っぱに細く白っぽい幹。
離れてみて当たり前だと思っていた日本の特徴に気づきます。

見慣れた感じの風景に、ネパールに一気に親近感!

町を抜け、山を走り、いよいよ道が細く急になってきました。
ものすごい急勾配にクネクネカーブ、ボコボコアスファルト。
もし余裕もって3人とかで座ってたら、体が浮かび上がって大変だったと思う>_<
もーシェイクシェイク!
車酔いしやすい私だけど、酔う間もないくらいのボッコボコぶり。

20130605_085008+1+1.jpg
こんな道で対向車もかなり来る
そりゃバスは走れんわ…


でも!!
景色は絶景で!!

絶壁のように見える斜面に頂上まで続く段々畑。
張り付くようにある家。
細ーい道を山越え谷越え制服を着て学校に通う子供たち。
豊かではないかもしれないけど、地に足つけて、きちんと生きてる感じがする人たち。

もー、ほんとに最高の景色で!
体力的にはきつかった5時間だけど、ワクワクしっぱなしでした♪

20130605_084124+1+1.jpg
とうもろこしやアワ・ヒエ・野菜なんかが猫の額より小さい畑で栽培されてた

このルート通ってほんとに良かった~!
また通りたい!

ジープで一緒になった人からプラムもらって食べたのも美味しかったー。

インドの観光地でがっつく人々の雰囲気に、
おもしろがりながらも胃もたれしていた私たちには、
ネパールは胃にやさしい、久々にホッとして肩の力を抜くことができる雰囲気です。

最後、ジープから安宿街までのタクシーの交渉まで、プラムをくれた家族がしてくれました!

この後もう一回インドに戻るか、とも考えていましたが、
結局最後までネパールに腰を落ち着けることになります^_^

それはがっつかない人だけでなく、カトマンズにはアレがあるからなんです…!!

えり
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