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カッパドキアの過ごし方 1

イスタンブールからカッパドキアの町、ギョレメに来ました!

カッパドキアの拠点となる町は幾つかあるけど、ちょうど真ん中付近にあって、しかもキノコ岩が多いギョレメにホテルをとるのがオススメです。



僕らが泊まったのはパラダイスケイブホテル。



岩の部屋のドミもあり、シングルやダブルにも対応してくれます。

僕らはダブルで50リラ。朝食付き。
シャワーもトイレもついてて、中級ホテル並みの快適さ。

おまけにスタッフもすごいフレンドリーでキッチンも、そこにある調味料なんかも自由に使わせてくれました(^o^)/

さらにレセプションのお姉さんがすごい美人さんで、男性陣の注目を集めてました(^o^)/

素敵なテラスで朝食を食べ、夕日を眺める。

贅沢じゃなぁ!!


そんな僕らのカッパドキア初日。

最初に旅仲間と寄った宿がちょっと高くて、そこに荷物をおかせてもらって宿探し。

ブログで読んだことがあったパラダイスケイブホテルに行ったのでした。

荷物を取りに行って、早速町を散策。







ギョレメの町はこじんまりとした田舎町と言った感じで、人も優しくていい感じ。

野菜の屋台で野菜を買ったり、小さな商店で飲み物を買ったり。



ホテルにほど近いところには、特産の陶器の工房や革細工の工房を見つけた(^o^)/

そこはものづくりの大好きなさとしと、トルコの陶器のカラフルで細密でめちゃくちゃ可愛いデザインが超お気に入りのえり。

迷わず工房を訪ねました。

まずは陶器の工房。

おじさんがレース編みのような図柄を一筆一筆丁寧に書きいれているところでした。



これがめちゃくちゃ可愛くて綺麗で繊細!!



こんなおじさんじゃなくて、可愛い可憐な少女に描いてて欲しいと思わず願ってしまうくらい(^^;;笑

僕らが食いついて見てたら、おじさんは自慢の作品たちをゆっくり見せてくれました。

中には蛍光塗料で描かれたものもあり、ちょっと待ってろ。って言って部屋から出て行ったと思ったら、急に部屋が真っ暗に。

壁一面に蛍光で描かれたデザインが浮かび上がって、ほんまに綺麗じゃったよー(^o^)/

つくづくこのおじさんじゃなくて可憐な女性が描いてたらと思わずにはおれんかった!!笑


それから革工房へ。

そこはさとしの大好きな世界。

ちょっとコワモテのおじさんの無骨な革細工の作品たちが並んでます。

革と石を使ったペンダントや財布、カバンなどなど。

食い入るように作りを眺めるさとし。



奥にある作業台の上の作りかけの作品たちを手にとってまたまた穴が空くほど眺めておりました。

そしたらおじさんがまぁ座れと。

これはこうやって作るんだ、と実演講習が始まった(^o^)/



おじさん英語はほんまに一言も話せんかったけど、身振り手振りで一から教えてくれたよ!

めちゃくちゃ優しい!!

しかもえりがカメラを向けたらちょっとお茶目なポーズとかとったり。



めちゃくちゃ可愛いじゃん!!笑

そうして時には実際にやらせてくれたり、しまいにはチャーまで飲ませてくれて、しかもさとしがこれ欲しいなって言った革の端切れまでくれて、





さらに!

帰り際にえりにペンダントまでくれた(^o^)/笑

ほんまにええおっちゃんじゃった!!

もうこれだけでカッパドキア来た甲斐があったってもんじゃったよ(^o^)/




そしてもう一つ、その日は大きな出来事が。

向かいのお部屋に偶然いた、けんじくんとさちえさん。

世界一周ブログで上位にランキングされとる夫婦ブロガーとの出会い!!

この2人、超ラブラブでけんじくん好き好きオーラ出まくりのさちえさんと、見た目はクールじゃけど中味は熱い男けんじくんのバランスがめちゃくちゃいい感じ。

さとしとえりは一瞬で2人のファンになりました(^o^)/

夕方は2人の勧めで近くの小高い丘まで夕日を眺めに。







ここの景色は最高で、これから毎日朝晩登ることに(^o^)/



特に朝日とともに昇る無数の気球を見たときの感動は、今も忘れられんなぁ(^o^)/







これは言葉ではとても言い尽くせんくらい(^o^)/


その夜は昼に買った野菜とハムで簡単な自炊。


この旅始まって初めての自炊は、ズッキーニとナスとニンニクのパスタとコンソメスープでした。

これからヨーロッパに入ったら自炊も増えるよね~って言いながら、結構楽しい自炊ご飯。

素敵な出会いと、美味しい自炊ご飯、そして快適な部屋(≧∇≦)

素敵なカッパドキアでの日々はこうして始まったのでした。

こんな素敵な始まりも、さらに素敵な日々のほんの序章にすぎなかったことを、さとしもえりも知る由もなかったのでした(^o^)/



さとし
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